2023年11月25日
目的で自由に!
船釣り仁太丸
近場のポイントで
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議会報告
全議員で所管事務調査(先進地調査)を実施
11月21日(火)、上天草市を訪問
目的は、地域おこし協力隊の活躍推進など。
提出義務となっている出張報告書から。
1.上天草市について
地元を「海の幸や山の幸に恵まれた日本の宝島」「感動と癒しを与えてくれること間違いなし」と愛郷心あふれる表現でPRしていることは、外部の人に大きな魅力を与えていると感じた。
➡本村でも、地元の人間が、地元について、自慢する地元愛(大和村推し)キャッチフレーズをつくったら良い宣伝効果になるのではないか。
2.地域おこし協力隊について
上天草市では、地域おこしの募集にあたり、協力隊に「自治体が何をしたい!何をしてほしい!」ということを具体的に提示している。
➡本村でも、具体的なねらいを明示し、関係団体・協力団体の組織化など、そのための環境整備をある程度整え、協力隊を迎えるべきであると感じた。
その結果、これまで13名の協力隊が活躍しており、現在10名が現役、任務を終えた協力隊は起業家も育っている。
各協力隊の具体的な活動の取り組みとして、地域資源を活用したコミュニティビジネスの創出(マルシェ、猫との共生)、一次産業への従事、ブルーツーリズムの推進、外国人等とのネットワーク構築で関係・定住人口の拡大、空き家利活用の推進、アウトドア推進、高校の養成塾準備・運営、協力隊の活動の支援、起業創業支援、行政・商工会との橋渡し、地域資源の高付加価値化、イベントの企画など。
➡本村でも参考にするべき活動内容もあると感じた。特に、協力隊自身への支援や空き家活用、地域資源の高付加価値化など。
協力隊の業務について日報・月報と定例の打合せで管理し、独立志向が強いため自発的な取り組みを期待している。
➡採用にあたり、本村でも自主的な取り組みを求めるべきで、細かい管理体制を抑えていくべきではないか。
3.ブルーツーリズムについて
国交省・水産庁が推進。漁村に滞在し海辺の生活体験を通じて、心と体をリフレッシュさせる余暇活動。関係人口・交流人口の拡大とそして移住定住につなげることがねらい。
➡全ての集落が海に面し、漁港が多く整備されている本村でも検討したい案件だと思う。今後、補助事業等について調査したい。
自治体によるプロモーション事業
➡SNSやメディアを活用し地域プロモーションを図っていく手法は本村でも取り入れていくべきだと思う。地域行事や農業、漁業、アウトドアなど分野に特化した内容でPRできるのではないか。
➡関連民間団体を組織化し、役割分担を明らかにし行政と民間団体の協業ですすめている点が運営を円滑に進行させるポイントではないか。
奄美は関東・関西の都市圏とのアクセスが良いので、集客が図りやすいではないかとの助言あり。
地域への経済効果を高めるためには、宿泊と食事が重要である。
➡村の観光協会的団体「集落まるごと体験協議会」において、提供する料理の研究やお土産用の商品開発など会員の連携を深めた、積極的な取り組みが求められるのではないか。
海ゴミひろいのイベント化
➡漁業集落などに提案し、GOMIスポ的イベントの本村での実施を模索したい。
国の地方創生「デジタル田園都市国家構想支援金」を活用し釣りライター養成講座を開催し情報発信に取り組んでいる。
➡村民も多くがSNSで各自の取り組み等を情報発信しているが、各分野において、さらに魅力ある発信内容となり、本村のPRにつながるようにライター講座の開催を検討してはどうか。
学んだ内容を今後の質問等に活かしていきます!
「頑張れ!大和村」1巻はコチラ➡https://katsuyama.amamin.jp/
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